リノベーションのある暮らし

東京都Eさん Episode2【以心伝心のようにデザイナーに伝わるイメージで打ち合わせも安心】

[物件データ]

  • Before
  • After
  • 家族構成:ご夫婦とお子様1人の3人家族
  • 所在地:東京都江戸川区
  • 築年数:25年
  • 間取り:3LDKから2LDKへと変更
  • 占有面積:78.88㎡
  • リノベーション費用:880万円

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色や素材を揃えて

以心伝心のようにデザイナーに伝わるイメージで打ち合わせも安心

初回打ち合わせとショールームの見学後に、リノデュースでのリノベーションマンション購入を決定したEさんご夫婦。そして、理想の住宅づくりの結果を左右する、デザインの打ち合わせに臨みます。新築マンションであれば、基本的にはデベロッパーがデザインした物件に住むことになります。自分たちの希望が取り入れられることこそが、リノベーションマンションの醍醐味だと言えます。

Eさんが何よりも実現したかったのはアイランドキッチンでした。ご主人はそれほど強いご希望を持っていなかったので、Eさんは「私が頑張るしかない!」と強い自負を持って打ち合わせに臨まれたとのこと。
しかし、リノベーションの好みのデザインなどのイメージはあるものの、建材や設備といった専門的な知識は不足しており、不安もあったということです。そんな不安は初回の打ち合わせで払拭されたそう。

「とにかくこちらの希望を丁寧に聞いてくれて、漠然としたイメージを形にしてくれる感じでしたね。社員の設計士さんということで豊富なノウハウを持っていて、こちらが知らないことも色々と提案してくれました」

家造りや理想の空間を脳内に描いていても、それを具現化するには困難が伴うもの。リノデュースの担当者は適材適所を心がけており、それぞれの工程において専門的なスキルを持った担当者が付きます。

「はじめはロフトも欲しかったのですが、『それはあまり有効活用できませんよ』と、ズバッと言ってくれるのも頼もしかったです」

一般の業者であれば、発注が増えるほど利益になりますので、リノベーションにかかる工程をどんどん追加してもおかしくないもの。しかし、打ち合わせの段階でリノベーションマンションとして適当なものか、そうでないのかについて、豊富な経験の中からEさんにしっかりアドバイスしてくれたそうです。

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豊富な部材のオプションも定額で選び放題

また、海外製の部材などのオプションも定額料金の中で選ぶことが可能であり、細部のデザインに凝りたいEさんにとってはそこも嬉しかった点でした。
何よりも譲れなかったアイランドキッチンも、存分に要望を取り込む形で細部まで部材にこだわってデザインできました。汚れやすい場所だけに、掃除のしやすさやメンテナンス性も重視。デザインと実用性を両立させる豊富なオプションは、見ているだけでも楽しかったそうです。

キッチンでこだわったポイントはシンク周り。
また、リビングも木の色調やぬくもりを活かした材料を選び、備え付けのダイニングテーブルを設置。備え付けですので揺れにも強く、床の色調と同じ色にしたことで室内に一体感が生み出されています。こういった要望もまずは「ノー」とは言わず、メリットとデメリット、予算などをしっかりと提示しながら、十分に考える時間も与えてくれるので、最初あった不安もあっという間に払拭されたそう。

1ヶ月ほどの間に4回打ち合わせをして、Eさんとデザイナーの二人三脚でデザインが決定されました。

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