リノベーションの職人

リノデュースでは『つくり手』になる職人にこだわります。なぜならリノベーションプランを作るのはお客様や設計士。しかし実際にプランを具現化していくのは職人たちです。どんなにカッコいい設計デザインが出来上がっても、それを作り上げる『つくり手』がしっかりしているのかが重要ではないでしょうか。一概に職人といっても大工さん、左官屋さん、設備屋さん、内装屋さん、電気屋さんなど様々な職種があります。私たちはこの様々な職人さんにこだわり、お客様の思いにお応えする『モノつくり』を提供したいと思っております。
職人さんからのメッセージ

日本の職人文化をリノデュースは大切にしたい。
高度成長期の日本を支えて来たのが職人と言っても過言ではありません。しかし現在はその職人たちが減少している傾向にあります。
数だけでなく考え方も利益重視の考え方が蔓延している昨今、仕事に妥協を許さない姿勢が失われつつあるのではないでしょうか。リノベーション業界も同様です。私たちのような姿勢は頑固者と言われるかもしれません。しかし、ただの頑固者ではなく、優しさと人情を忘れない職人としての頑固者でありたいと考えています。

「作品を作る」

最近は以前に比べ新築だけでなく中古住宅という選択も増えてきました。通常中古住宅はリノベーション済物件とリノベーション前の物件に分けられます。リノベーション済のデザインが決まった住宅だけでなく自分たちの思い通りの住まいを作りたいという御要望を沢山のお客様からお聞き致しました。私達はお客様がいなければ仕事ができません。だからこそお客様をいつでも一番に考えなければなりません。自分にとって『モノつくり』とは商品でなく作品です。会社は商品を売ることが仕事ですが、我々つくり手は作品をお客様と一緒に創ることが仕事であると考えています。

「近道はしない」

私たちは信用とプライドを大事にしています。
仕事に対して妥協はしません。例えば多少の仕上がりが悪くなるが短時間で終える作業があったとしても必ず遠回りをして納得のいく仕事をする。絶対に近道はしません。それが素人目線では解らない場合でもです。見える所だけでなく、見えない部分にも拘る。手間を惜しまずに自分が納得することができるからこそお客様にも納得して頂けると思っています。

「人に喜んでもらう」

この世界に入ってから親方に怒られながら修業時代を過ごしました。一貫して言われ続けたことは「人に喜んでもらえる仕事をしろ」でした。それが出来ていない時は容赦なく怒られました。人に喜んでもらうこととは「品質に拘った仕事をしろ」ということです。「怒られる仕事はしない」自分が本当に納得のいく仕事が出来てこそお客様にも喜んで頂けると思っています。

「まだまだ勉強」

この仕事に就いて40年の歳月が経ちました。本当にこの仕事は奥が深いと思っています。出来たと思っていることを高い尺度から仕事を振りかえれば「もっと良い仕上がりになったかもしれない」などと思い返すことが多々あります。次回の作業でその課題を潰しても、また新たな課題が出てくるのです。「まだまだ勉強」という思いは私が引退するまで続くと考えています。『モノつくり』とは奥が深い。だからこそ遣り甲斐もあり楽しいのです。

「代わりはいくらでもいる」

現在では職人が減ってきていると言われていますが、代わりはいくらでもいると思っています。企業だけでなく僕たち職人も他の人にない付加価値を提供しなければお客様からの指示は得られないと思います。
僕は昔ながらのやり方や道具に拘り、仕上がりに昔ながらの味を出していきたいと考えます。例えば電動工具で行えば直ぐに終わる作業もあえて手作業することにより味のある仕上がりになったりもします。道具も昔ながらの手作りに拘り自分で作れるものは自分で作ります。そんな拘りを現場で表現することでお客さまの満足に繋がり「また頼みたい」と思って頂けるのではないでしょうか。一度きりでない仕事を提供したいです。

「妥協はしない」

僕は職人という職業が大好きです。そして現場というフィールドがあるから僕たちは活躍できます。そのフィールドを提供してくれるのはお客様です。そのフィールドを与えてくれるお客様に僕たちは満足して頂かなければなりません。特に僕たちのような仕上げ仕事は誰の目で見ても「いいか」「悪いか」がハッキリと分かります。現場に関わる人達全員に「いいね」と言ってもらえる仕事をするには絶対に妥協をしてはいけません。
例えば下地作りなどクロスを貼ってしまえば判らなくなりますがその下地で手を抜けば仕上がりは断然と悪くなります。
自分や仕上がりにプライドを持ち妥協しない仕事を提供するからこそお客様や関わる人全員の信頼に繋がると信じています。

「技術を追求していく」

色々な職人さんから「昔は良かった」と言う話をよく耳にします。なぜかと言うとバブルが崩壊してからは職人の単価がドンドン下落していきました。もちろん僕らだけの業界の話だけではないと思います。しかし僕らの職種では職人あまりや価格競争が激しくなり職人をやめていく人も多くなりました。そこでお金を稼ぐ為に手を抜いた工事を行う職人も多くなってきたのです。もちろん様々な考え方があるので、それを否定するつもりはありませんが僕らは技術を提供してお金を頂いています。ですからその原点を絶対に忘れてはならないと思うのです。技術を提供することが仕事な訳ですから意図的に手を抜いてはならないですし現役でいる間は技術を追及していくことが僕らの仕事だと思います。当たり前のことですが、その当たり前を追求していく職人でありたいと思っています。

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