高級ホテルのクオリティと、心を解きほぐす寛ぎ。
日常の延長線上にある「住まい」に、高揚感と劇場のようなときめきを。

照明ひとつ、素材ひとつが静かに物語を演出する空間。
何気ない毎日を、ほんの少しドラマチックに変えてくれる住まい。
ここからはじまる、ホテルライクな新日常をご紹介します。
Kitchen ―― 美食と寛ぎのコンシェルジュ
おいしい時間が、もっと誇らしくなるように。
ご夫婦の強いこだわりを受け止めたキッチンづくりが始まりました。

冷蔵庫までゆったり迎え入れる広いパントリー。
スケルトン天井と床材のデザインが、この場所を鮮やかに際立たせます。

60種以上の候補を前にしてもなお、心が震える一枚を求めてショールームを巡った日々。
その探求心は、まるで宝物を見つける旅のようでした。
このキッチンは、「好き」という情熱が形になった場所です。
Powder Room ―― 日常の中の、ひそやかな休息場

カウンターは広く。
タイルには遊び心を忍ばせて。
ホテルのラグジュアリーを感じる床と天井を採用しました。

ここは、毎朝のメイクが小さなイベントに変わる場所。
ふと気分が高鳴るような「非日常性」を、暮らしの中へ取り入れます。

Walk-in Closet ―― 整うことは、豊かになること
寝室からも廊下からもアクセスできる動線。
収納力はもちろん、棚の高さひとつにも想いを込めて。
「使いやすい」を超えて、暮らしそのものを整えるウォークインクローゼットを目指します。

ここは、毎日の支度を軽やかにしてくれる「舞台裏」。
お気に入りの服も何気ない日用品も、すべてが自然と手に届く位置に収まります。

つながりをデザインする室内窓
家族それぞれの時間を楽しみながら、視線の先で気配だけそっと寄り添う。
部屋と部屋を結ぶ室内窓が、程よい距離感のコミュニケーションを生み出します。

仕切りすぎず、近づきすぎず。
一緒にいることを、自然に心地よくしてくれる存在として。

透明な窓はただの開口ではなく、家族のつながりをやさしく結ぶ「小さな橋」となりそうです。
ホテルライク。それは、「憧れ」を日常に迎えること
モザイクタイルの腰壁。
パウダールームに併設したトイレ。
空間の随所に、ハイグレードな余韻を漂わせました。

朝の支度も夜のリセットも、少しだけ背筋が伸びるような、特別な時間へ。
上質な素材の表情が光を纏ってきらりと変化するたび、気分まで上げてくれそうです。

ここは、日常にそっと忍ばせた「ご褒美の場所」。
自分を大切にできる時間が、確かに息づく空間です。










