料理が好きだから、キッチンは思い切り広く。
洋服も多いから、収納もたっぷり欲しい。
木目の温もりより、シックでかっこいいスタイルにしたい。
家への想いは尽きません。

だからこそ、全てをオリジナルで実現できるリノベーションを決断。
自分の理想の間取りやテイストを叶える手段になるかと、ご相談いただきました。
今回は、自分のこだわりを詰め込んだリノベーション事例をご紹介。
各部屋の役割を意識したことで、家中の全てが「お気に入り」になる工夫が凝らされています。
無機質でクールなキッチン、暮らしに洗練を

日常の中心にあるキッチンは、暮らしの気分を左右する、特別な空間です。
まずは無機質でクールなデザインを選び、余計な装飾をそぎ落としました。

ステンレスやグレーを基調とした素材感が、光を反射して静かな高級感と透明感をもたらします。
また、広々としたワークトップと十分な収納が整うことで、料理の手際も格段にスムーズに。
日々の家事が軽やかに流れるように、動線も計算しました。

無機質でクールな美しさの中に、暮らしやすさと快適さが息づく。
シンプルながらも強い存在感を放つキッチンが完成しました。
コンパクトながら広がりを感じる寝室
普段はリビングで過ごす時間が長いからこそ、寝室は最小限の設計に。
ベッドとドレッサーカウンターだけに整え、余計なものをそぎ落としました。

小さな部屋だからこそ、1つひとつの動作がスムーズになるのもポイント。
窓から差し込む光や風の抜けるルートを計算し、呼吸するような広がりを感じられる寝室に仕上げています。

最小限の設計がもたらすのは、単なる空間の節約ではなく、暮らしの豊かさと心地よさの最大化。
小さな寝室が、日々の安らぎと自由を生む特別な場所となっています。
自分らしさを叶える、広々とした洗面空間
空間が単調にならないよう、水回りの扉にはルーバータイプを採用。
広さと動線を徹底的に見直し、心地よく使える広々とした空間へと再構築しました。

また、色のテイストは自分で選び、個性と満足感を最大化。
自分だけの手触りや色彩がそろうことで、小さな喜びと彩りをもたらす、特別な場所となりました。
リノベーションで叶える、暮らしの自由
動線、収納、部屋の役割など、徹底的にこだわれるのがリノベーションのメリット。
1つひとつの工夫が、暮らしの快適さを改善してくれます。

コンパクトながらも毎日の動作がスムーズで、光や風の通り道も計算された設計。
収納や家具の配置まで細やかに考えられ、生活の豊かさをしっかりと実感できる空間となりました。

この家は、リノベーションならではの「自由さ」と「可能性」を体現する一例。
暮らしの喜びと快適さを最大化する。
住まいにこだわる楽しさが伝わるような、嬉しいリノベーションになりました。











