LINE資料請求 資料請求 無料

運河のきらめきと暮らす、ホテルライクな日常

  • 東京都
  • 60平米台
  • マンションリノベーション
Before / 3LDKビフォー
After / 1LDKアフター

窓の向こうに広がるのは、静かに揺らめく運河の風景。

この景色を「ただ眺める」だけではもったいない。

そんな想いから、この住まいのリノベーションは始まりました。

水辺の光を取り込む、贅沢なワンシーン

かつては2Kだった間取りを、思い切って1LDKへ。

壁を取り払い、視界も、光も、暮らしそのものも大きくひらく。

目指したのは、毎日がホテルの一室のように感じられる空間です。

窓が主役のリビングへ

風と光が行き交う、心ほどける空間

窓に面する2つの部屋は、思い切ってひとつにまとめました。

それぞれの部屋にあった窓は、まるで1枚の大きなキャンバスのような存在に。

白く塗装された窓枠が、外から差し込む光が差し込みます。

まるで旅先のような、穏やかな暮らし

照明にはダウンライトを採用し、視線を遮るものは極力排除したのもポイント。

すっきりとした空間だからこそ、運河の表情がより豊かに感じられます。

朝の光も、夕暮れの色も。

全てが、リビングを演出する材料となりました。

景色と会話を楽しむカウンターキッチン

新たに設けたのは、夫婦2人が並んで立てるカウンターキッチン。

料理をしながら、窓の外に目をやる。

そんな何気ない時間が、特別なひとときに変わります。

日常の動作を、少しだけドラマチックに

腰壁には鉱黒色のパネルを採用。

汚れが目立ちにくい実用性に加え、空間全体に落ち着いた重厚感をもたらしています。

黒が引き締める、静かな上質感

キッチンからも、運河を望む贅沢を。

光と影、軽やかさと深み。

そのバランスが、この住まいの心地よさを支えています。

手元に集中しながら、ふと視線は水辺へ

「余白」をつくるという選択

玄関まわりに、あえて「ゆとり」を。

部屋をひとつなくすことで生まれたのは、窮屈さとは無縁の玄関です。

光を迎え入れる、静かな玄関のかたち
アンティークが暮らしに溶け込む

物を置いたり、外出前に身だしなみを整えたり。

暮らしの動線を丁寧に見つめ直し、玄関横の窓も最大限に活かしました。

ただ通り過ぎるだけの場所ではなく、一日の始まりと終わりをやさしく受け止める場所へ進化しています。

空間の印象を決定づけるアンティークドア

この住まいでひときわ存在感を放つのが、施主さまご自身が静岡のアンティークショップで出会った1枚のドア。

白いアンティークドアは、この空間のためにあったかのように溶け込んでいます。

住まい手の価値観が映されます

設置にあたって、事前に綿密な打ち合わせと寸法確認を実施。

大きな手直しをすることなく、美しく納めることができました。

玄関からリビングへと続く視線の流れも、このドアがあることでよりスムーズに。

観葉植物との相性もよく、住まい全体の雰囲気をやさしく引き上げています。

揺らめく景色とともに

川とともに時間が流れる住まい

広々とした玄関。

光あふれるリビング。

景色へとつながるキッチン。

そして、想いの詰まったアンティークドア。

寝室には、こだわりのアクセントクロスを

リノベーションのヒントになるのは、「どんな時間をどんな気持ちで過ごしたいか」。

運河の揺らめきとともに、今日もここで穏やかな一日が始まります。

明るい部屋で、気分まで明るく

リノベ情報

  • 東京都 / マンションリノベーション
    61.60m²(施工面積:61.60m²)
    3LDK → 1LDK
    フルリノベーション
  • リノベ費用:925万円(税込)
※リノベ費用は施工当時の価格です

あなたにおすすめの事例